心斎橋

物語の舞台への旅

心斎橋 - 柴崎友香『寝ても覚めても』の舞台

心斎橋(大阪府・大阪市中央区)

大丸百貨店の御堂筋側の入口の天井は星が集まっているデザインで、小さな空みたいだった。水色と赤と金色。

大丸の心斎橋本店。アール・デコの重厚な建築になる百貨店です。あちこち凝った意匠があって、引用部の入口天井のデザインもそう。幾何学模様のアラベスクという感じですが、それを小さな空みたいだと言ってますね。

柴崎友香を読むのはこれでまだ2冊目ですが、ほとんどの作品で大阪が舞台となるのでしょうか。

心斎橋について

心斎橋(しんさいばし)は、大阪府大阪市中央区の繁華街。またはかつて存在した長堀川に架かっていた橋。

御堂筋から一筋東の心斎橋筋商店街を中心に、百貨店・専門店・高級ブランド店などが集積する大阪市を代表する日本有数の繁華街。心斎橋に店を構えることを夢や目標にする人も多い。

心斎橋筋は、船場と島之内を分ける長堀川(現在は埋立てて長堀通)に架かっていた心斎橋(橋梁)に由来する。単に船場と島之内を繋ぐにとどまらず、道頓堀川にも戎橋が架けられ、なおかつ西横堀川(現在は埋立てて阪神高速1号環状線北行き)寄りの道であったことから、道頓堀の芝居小屋と下船場の新町遊廓を結ぶ道として賑わいを見せるようになり、今日に至っている。

このように心斎橋筋は土佐堀川から道頓堀川まで南北に伸びる道であるが、船場においては心斎橋という認識は薄い。これは、1872年(明治5年)に心斎橋筋(1・2丁目)の町名が島之内においてのみ実施されたことに拠る。

by Wikipedia

このページへのコメント