御影

物語の舞台への旅

御影 - 筒井康隆『残像に口紅を』の舞台

御影(兵庫県・神戸市東灘区)

神戸市街の中心部から約十キロ東、阪急電車御影駅のすぐ山側に洒落た二階建てのレストラン・ビルが建っている。そのすぐ近く、深田池という神功皇后ゆかりの古い池の周辺は公園にもなっていて、池の北西側のほとりには七年前マンションができた。

作品の冒頭。だんだん使える文字が減っていくという実験作なんですが、冒頭では「あ」が使えないものの、かなり自由です。

主人公が住むマンションがここで出てきます。神戸市東灘区、御影にあります。この言い方ではマンション名まで特定できてしまうんですけども、池の北西側にマンションがあります。御影が全体的に高級住宅地です。

御影駅のすぐそばになります。

御影_(神戸市)について

神戸市立御影公会堂正面
(2007年6月9日撮影)

御影(みかげ)は、神戸市東灘区にある地名の一つ。

旧兵庫県武庫郡御影町の一帯を指す。

山手側は阪神間屈指の高級住宅街の一つとして著名であり、阪神・淡路大震災の被害を免れた豪邸が点在している。

花崗岩の別名「御影石」の語源となった場所でもある。海岸側は、江戸時代以降栄えた酒どころ「灘五郷」の一つ「御影郷」であり、白鶴、菊正宗、剣菱などの造り酒屋、工場が現在も操業している。

歴史的に有名なものとしては、澤之井という泉があり、神功皇后がその水面に御姿を映し出したことが「御影」の名の起こりとされている。

1933年(昭和8年)に建設された神戸市立御影公会堂は、建築当時のままの状態でいる。

映画やテレビドラマ化された『火垂るの墓』の舞台である。

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