平城京

物語の舞台への旅

平城京 - いとうせいこう/みうらじゅん『見仏記 ぶらり旅篇』の舞台

平城京(奈良県・奈良市)

写真

ショップを出て奥に進むと、再建された朱雀門がある。門を背中に北を見れば、遠くに大極殿。その間に横一直線に、近鉄の線路が走っている。すさまじい熱風の中、団体で来たおじさんおばさんがその線路を渡っているのを、我々はしばらく見た。

見るべき仏はないわけですが、企画上立ち寄らざるをえない、遷都1300年で沸く平城京跡です。ゆるキャラ概念の生みの親であるみうらじゅんが、せんとくんグッズショップに興奮する平城京。

平城京はさっさと後にして、お寺巡りに入ります。

平城京について

平城京(へいじょうきょう、へいぜいきょう、ならのみやこ)は、奈良時代に日本の首都であった都市。

唐の都長安城や北魏洛陽城などを模倣して建造された都城であり、現在の奈良県奈良市の西部の一部、中心部及び大和郡山市北部に位置し東西8坊 (約 4.3km) の面積をもち、全域 72坊に区画設定されていた。中央北域に大内裏を置き、中央を南北に走る朱雀大路によって左京・右京に二分され、さらに南北・東西を大路・小路によって碁盤の目のように整然と区画されていた。平安時代に入るとまもなく荒廃し、外京のみが東大寺、興福寺の門前町として残った。

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