神倉神社

物語の舞台への旅

神倉神社 - 東直子『ゆずゆずり』の舞台

神倉神社(和歌山県・新宮市)

本宮から新宮へ足をのばした。だいだらぼっちが積み木遊びをしたような、大小さまざまな石が重ねられた野趣あふれる階段のある神倉神社の参道を上った。

「柴犬婦人」より。

神倉神社は南紀、新宮にある巨石を御神体とする神社。熊野三山のひとつ、熊野速玉大社とも近いです。古い磐座信仰が残る興味深い神社です。

主人公は仕事で来たついでに熊野の見どころを見て歩いています。

神倉神社について

神倉神社(かみくらじんじゃ、かんのくらじんじゃ)は和歌山県新宮市の神社。熊野三山の一山である熊野速玉大社の摂社。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部、および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である。

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