南紀白浜

物語の舞台への旅

南紀白浜 - 中上健次『蛇淫』の舞台

南紀白浜(和歌山県・白浜町)

白浜で、彼は降りた。思いつきだった。海辺の旅館街まで、タクシーに乗った。何故、白浜で降りたのか、わかなかった。波の音がした。歩いた。

「荒神」より。

南紀白浜は古くからの温泉地で、全国的にも人気の観光地です。白砂の海と、温泉と、パンダ。家族連れでなら行かないわけにはいかないでしょう。

作中では、主人公が大阪から南紀へ帰郷する途中、思いつきで白浜に立ち寄ります。

白浜町について

白浜町(しらはまちょう)は、和歌山県西牟婁郡にある町。千葉県などにも存在する白浜という地名と区別する意味で、紀伊半島あるいは旧紀伊国(和歌山県)の南を意味する「南紀」を冠して南紀白浜と呼ばれることもある。古くは奈良時代から、温泉地として有名である。

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