熊野速玉大社

物語の舞台への旅

熊野速玉大社 - 中上紀『夢の船旅』の舞台

熊野速玉大社(和歌山県・新宮市)

たとえば、鬱蒼と葉の繁る大木に覆われた熊野速玉大社の境内に私は立つ。神木であり、天然記念物である齢八百年の梛の葉を、川風が揺らしていた。ナギとは何と良いコトバであることか。

「熊野魔法詣」より。

本宮・新宮・那智の「熊野三山」のひとつ、新宮の「熊野速玉大社」。熊野川の河口に近いところにあります。梛(なぎ)の木は神宝館の前に。日本最大の梛なのだそうで。

10年ほど前に行ったのだけれど、あまり印象に残ってない。那智のほうは行ってないので、那智を中心として本宮新宮を回りなおす旅をしたいんですよねぇ。御船祭(熊野速玉大社例大祭)は毎年10月の開催で、残念ながら今年はもう終わってしまいましたけれども。

熊野速玉大社
http://www.kumanokaido.com/hayatama/

熊野速玉大社について

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。

境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。

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