鳥取砂丘

物語の舞台への旅

鳥取砂丘 - 岡崎祥久『南へ下る道』の舞台

鳥取砂丘(鳥取県・鳥取市)

写真

砂丘のほぼ中央にきわだった砂の丘があり、それこそが鳥取砂丘のご本尊なのだとでもいうかのように、その斜面をまばらに人が登っているのだった――しかしそれは斜面というよりは砂の崖とでもいったもので、高々とそそり立っているのである。

東京から国道1号線・2号線・3号線を走破して鹿児島へ向かう旅の途上、寄り道もありだよねって鳥取へ上ります。まるで旅行ガイドブックを見ながら書いてるかのように観光地を点でつないでゆく旅なんですけどね。

鳥取砂丘のご本尊、わたしも登ったことがあります。「ここに登らなきゃだめなんだな」と思わせる、砂丘に来た人がみな足を向ける丘です。要は起伏のある広い砂浜なんですけど、恥ずかしげもなく砂漠だと言い放てるのは日本で鳥取砂丘だけでしょう。ラクダも歩いてますし。

鳥取砂丘について

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘。山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4 km, 東西16 kmに広がる。観光可能な砂丘としては日本最大で、一般に立ち入れない場所も含めると青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ規模を誇る。1955年(昭和30年)に国の天然記念物に、2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定され、伯耆大山と並んで鳥取県のシンボルの一つとされている。

日本三大砂丘の1つだが、その他の2つについては諸説がある。

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