萩市

物語の舞台への旅

萩市 - 青木淳悟『私のいない高校』の舞台

山口県・萩市

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萩の町の中心部は川の中州に位置しており、地形的に平坦であることから、移動の足として自転車が何かと重宝された。他に徒歩で行く班も多く、こちらはこちらで循環バスを利用できるし、ちょっと気取って人力車に乗ってみるのも面白いかも知れなかった。

高校の修学旅行で広島から長崎まで。宮島、錦帯橋、秋吉台を経て萩を訪れたシーン。修学旅行で行ってもそんなに楽しいところでもないですよね、萩。維新志士たちって言っても興味湧くのでしょうか。

私も萩に行った時には、引用部どおりレンタサイクルを借りて走りました。

萩市について

萩市(はぎし)は、中国地方の西部、山口県の北部に位置する日本海に面した市。

江戸時代に毛利氏が治める長州藩の本拠地となった都市(萩城下町)として有名である。

一方を日本海に面し、三方が山に囲まれた都市であり、道路・鉄道・港湾の整備も遅かったため、山陽側の市町村と比べると発展が弱かった(交通面では隣の長門市の方が発達している)。山陽新幹線博多駅開業時は観光客が増加し、人口も増加するが、その後は観光客の減少と共に人口も減少した。新制の萩市として発足後の2005年国勢調査においても、人口の減少が目立ち、特に合併前の旧町村での減少傾向が目立つ。

幕末から戦前にかけては政財界の大物を多く出すなど、かつては中央たる東京への指向が強かったが、近年では、進学・就職なども九州本島への指向が強い。

司馬遼太郎の幕末小説である『世に棲む日日』『花神』や、大河ドラマ『花燃ゆ』は萩市が舞台になっている。

萩市中心部は、日本有数の規模を誇るデルタ地帯に発展している。旧・川上村から流れる阿武川(あぶがわ)は川島地区で2つに分かれ、橋本川と松本川となって日本海に注ぐ。また、両河川からは新堀川、藍場川といった小河川が分岐し、市街を流れている。

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