小値賀島

物語の舞台への旅

小値賀島 - 星野智幸『虹とクロエの物語』の舞台

小値賀島(長崎県・小値賀町)

写真

しかるべき島に行き当たらなければ小値賀に戻り、明日また出直せばいいと思っていたが、私の予感どおり運命は決まっていたようだ。比較的大きな島影が見え、その周囲を一周してみたが、人影は見当たらず、廃港らしき寂れた港があったので、そこにボートをつけた。

長崎県、五島列島の北に位置する小値賀島。

作品では2人の女の子が小値賀からボートに乗って、西、手ごろな無人島を探して上陸する。このあたりは、以前人が住んでいたが現在は無人、という島が点在してるところです。

そこで、「島流し」に遭っていた「吸血鬼」と出会うことになります。んー、なんですかそれは。

小値賀島について

小値賀島(おぢかじま)は、九州本土から西へ約50km離れた五島列島の北部にある島(有人島)である。全島が長崎県北松浦郡小値賀町に属する。 人口 - 2,433人(2010年国勢調査確定値)。

五島列島の北部、宇久島と中通島の間に位置する。一般的には五島列島に含められることが多いが、長崎県では平戸諸島の一部としている。島の東には野崎島、六島があるほか、島の周囲には納島、斑島、藪路木島、大島、宇々島、黒島、小黒島など小さな島が点在する。このうち斑島と黒島は小値賀島から橋で結ばれている。

海中火山の噴火によってできた比較的平坦な島で、小値賀火山島群では最大の島にあたる。かつては島の中央部が浅い海となって東西2つの島に分かれていたが、1334年に干拓が行われて一続きの島となった。

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