福江島

物語の舞台への旅

福江島 - 花村萬月『雲の影』の舞台

福江島(長崎県・五島市)

写真

「ここって、どこだ。なんという島だ」
「福江島ですけれど」
「ああ、そうか」
「おそるべき無頓着さです」

五島列島で最大の島、福江島。

会話文自体の無頓着さにもおそるべきものがあるのですが、少なくともこの作品では福江島らしき出来事はなにもありません。海べりにずっと座ってしゃべってるだけです。なんという無頓着。

修道院から逃げ出してきて・・・という話なのでキリスト教とも縁深いこの島が選ばれてるんですけどね。

しかし五島列島といえば、私のイメージはうどんです。
幻の五島うどん
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20021115goto/

福江島について

福江島(ふくえじま)は、長崎県西方沖の五島列島を構成する島の一つである。行政区分は長崎県五島市に属する。南に離れた男女群島を除けば五島列島の南西端に位置する。島の面積326.43kmは五島列島最大、日本国内では11番目の面積を持っている。

2016年7月31日現在では、人口38,481人となっている。

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