日田

物語の舞台への旅

日田 - 椎名誠『突撃三角ベース団』の舞台

日田(大分県・日田市)

日田は毎年きている町だ。大きな川があって小さな川がいくつもあって、山と森があってさっぱりした町があって、古い店がいくつもあって、温泉があって、つくづく美しいところだ。

天領であった当時をしのばせる、古い町並みが保存されている日田。大分県西部、福岡県と隣接するエリアです。

すぐ近くの湯布院が人気なので、「ちょっと日田まで足を伸ばしてみませんか?」と言ってもいいんだけれども、観光客を誘うようなキラーな見どころが少ないのも事実。

私が学生時代に立ち寄ったときは単に久大本線に乗りたかっただけなのですが、ほとんど印象に残っていません。記録によれば大原八幡宮、廣瀬資料館、月隈公園を訪ねたようなのですが・・・。

日田市について

日田市(ひたし)は、大分県の北西部に位置する市である。福岡県、熊本県と県境を接する。

大分県に属するが、筑後川水系にあるため歴史的に福岡県の筑後・筑前地方とのつながりが強い。この地域の方言である日田弁は肥筑方言の特徴を持つ。周囲を山に囲まれた典型的な盆地であり、多くの河川が流れ込み「水郷(すいきょう)」を形成している。

日田盆地周囲の山地は、標高がおよそ1,000メートル、旧前津江村・中津江村・上津江村がある山間部では、標高が1,200メートルほどになる地域がある。

日田盆地に流れ込む多くの河川は、三隈川(筑後川)に合流する。これらの河川は江戸時代末期には、日田周囲の地域で伐採された木材などの物産を、筑後川下流の久留米や大川といった都市まで輸送する物流手段として欠かせないものとなった。この日田川通船は、夜明ダムが建設されたことで終わりを迎えた。

* 山: 一尺八寸山(みおうやま)、大将陣山、岳滅鬼山(がくめきざん)、釈迦岳、御前岳

* 河川: 三隈川、大山川、玖珠川、花月川、中野川

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