奄美大島

物語の舞台への旅

奄美大島 - 佐川光晴『おれのおばさん』の舞台

奄美大島(鹿児島県・奄美市)

久場という、島の北部にある集落に属していて、家々は山際の土地が平らになったところにぽつりぽつりと建っているため、どんなに騒いでも近所迷惑にはならない。一応珊瑚の石垣で仕切られてはいるが、背後の山を含めた一帯が庭のようなかんじで、少し行けば漁船の並ぶ龍郷湾に出た。

札幌の児童養護施設から、夏休みに列車を乗り継いで奄美大島へ日本縦断。ここだけ唐突に鉄分が多くて、どの路線を通るかに変なこだわりがあったりします。

主人公たちは中学生ですが、奄美ではちょっとした恋心もあったりして、若いっていいなぁ。というか奄美行きたい。

奄美大島について

奄美大島(あまみおおしま)は、九州南方海上にある奄美群島の主要な島で、単に大島(おおしま。奄美方言でうしま)ともいう。

面積712.35 kmであり、本州など4島を除くと佐渡島に次ぎ面積5位の島である(大きな方から順番に、択捉島-国後島-沖縄本島-佐渡島-奄美大島)。年間の日照時間が日本一短い。大島海峡沿岸や湯湾岳などは奄美群島国定公園の一部となっている。1901年2月12日に降雪が記録されていて、115年ぶりに2016年1月24日にも、降雪が記録されている。奄美大島の海岸には、サーフィンに適した波がありサーファー達に人気がある。台風の通過が多く、毎年のように崖崩れや農作物などへの被害が発生するほか、2010年10月には記録的な豪雨が島を襲い、3名が死亡した(奄美豪雨 (2010年))。

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