石垣島

物語の舞台への旅

石垣島 - 池上永一『風車祭』の舞台

石垣島(沖縄県・石垣市)

夕暮れがアラピキ橋に差しかかろうとしていた。河口にあるこの橋から、竹富島が見える。ほんの数キロメートルしか離れていない竹富島は、平たく海に浮かぶマンボウのような形をしている。

石垣島を舞台にした長編。島南部の新川エリアが中心。

アラピキ橋(荒引橋)は主人公の少年武志が、美しい娘(の霊)ピシャーマと出会う場所にして、物語中で重要なポイントとなるところ。実在する橋です。というかビッチンヤマ御嶽とかほとんどぜんぶ実際あるものなんですよね。

この橋の上に立って河を眺めてる人がいたら、おそらく泡がたってないか見てるんだと思います。

まぁここで何か言うより下記サイトを見てもらったほうが早いよな。

美ら島物語
http://www.churashima.net/people/ikegami/kajimaya/2_1.html

石垣島について

石垣島(いしがきじま)は、沖縄県石垣市に属する八重山列島の島である。沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広く、日本全体(本土と沖縄本島を含む)では21番目の面積を持つ。人口は約4万7千人。

石垣島は八重山列島の政治・経済・教育・交通などの中心地である。県庁所在地の那覇市とは南西に410km離れており、その距離は東京から岐阜間に相当する。逆に台湾とは概ね270kmしか離れておらず、地理的には日本のほとんどの地域よりも台湾に近い場所に位置している。

白保竿根田原洞穴遺跡から日本最古と見られる約2万年前の人骨が見つかっている。

1771年の八重山地震(明和の大津波)を含めて、巨大津波が過去2000年間に4度押し寄せたことが地層調査で明らかになっている。

by Wikipedia

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