宜野湾

物語の舞台への旅

宜野湾 - 花村萬月『虹列車・雛列車』の舞台

宜野湾(沖縄県・宜野湾市)

タクシーに乗りこんで真栄原新町と告げると、ことさらな無表情でギアをローに入れる運転手と、あんたらも好きだなあもう硬いんじゃないの汁でてるでしょう、といった微笑を泛べる運転手のふたつにわかれる。

真栄原新町は売春街です。道沿いに小部屋が並んでて、それぞれ女の子が「どうよ?」って座ってる。交渉成立したら15分なり30分なりでイタしてしまうという、日本全国でもそういくつもないアジアンな売春街です。やばいところだから行っちゃだめ。

いやいやいや。行ったことないから知らないけども。小説の中に書いてあんのよ。

ってエントリーを用意してたんですが、この週末に会社の上司が沖縄に行ってることを知りまして、アップやめるべきかどうか迷い迷い。ほか代替もないのであげときます。

宜野湾市について

宜野湾市(ぎのわんし、沖縄語:ジノーン)は、沖縄本島中南部の中央に位置する市である。キャッチフレーズは「ねたての都市(まち)ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」、「共同体の中心」を意味する。

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