宮古島

物語の舞台への旅

宮古島 - 青山真治『帰り道が消えた』の舞台

宮古島(沖縄県・宮古島市)

最初に計画してから足かけ二年、ようやく女友達ばかり三人で宮古島へ出かけたのは、栄太の父親の四十九日を終えた五月の末のことだった。

連作短編集になっていて、女友達三人はそれぞれの短編の主人公、最終話たる表題作で集うことになります。ニアフォー(「アラフォー」って言い方カッコ悪いので、と作中の語)のバツイチだったり不倫中だったりする女三人の宮古島旅です。

でもコテージや居酒屋で飲んでるだけの三泊四日。

宮古島について

宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から宮古海峡を経て南西に約290 km、東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島である。南西諸島西部の島嶼群宮古列島に属し、先島諸島の一部を成している。面積は158.87 km2 である。近隣には、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島などがある。

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