楊平

物語の舞台への旅

楊平 - 高橋源一郎『いつかソウル・トレインに乗る日まで』の舞台

楊平(韓国・京畿道)

写真

「いま、わたしたちは、ヤンピョンに向かっているわ」
「ヤンピョン......聞いたことがある」
「ソウルの人たちのリゾートよ。家族連れで観光にも来るし、お金持ちの別荘もあるし、それから......」

ソウルの北、韓国は京畿道の東部にあたるヤンピョン(楊平)。酔い覚ましのスープ「ヘジャンク(ク)」が名物で、「ヤンピョン ヘジャンク」という名の店が東京にありますね。

小説ではそこにある「世界の果ての宿」に向かっています。ちょっと幻想的なムードの宿で、これはさすがにフィクションとしてのエピソードかと思いますが。

楊平郡について

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