洛陽

物語の舞台への旅

洛陽 - 諏訪哲史『りすん』の舞台

洛陽(中国・洛陽)

「んと...、前後あわせて四泊? かな。その間に麦刈り見に行ったろ? おばさんの知ってる郊外の農家まで」
「あそっか。あれって洛陽だっけ。えっと...たしか、ものすごい満員のバスで...」

主人公たる兄妹の妹は満州の生まれで、故郷を訪ねるように兄妹で北京とか大連とか中国を旅したことがある設定。引用部は洛陽の思い出を語っている場面です。

黄河中流域の古都。歴史のわりには見るべきものがあまりないとも言うけど、郊外にある中国三大石窟の一つ、龍門石窟がみどころ。

洛陽の画像

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洛陽について

+洛阳市
Luòyáng Shì
河南省内の洛陽の位置(オレンジ色)
洛陽市(ルオヤン、らくようし、簡体字表記:洛阳市、ピンイン:”Luòyáng”)は、中華人民共和国河南省西部の地級市(地区クラスの市)。総面積15,208km2、うち区部の都市面積544km2。総人口は615万人、うち都市人口140万人。なお日本の京都市を洛陽と呼ぶことがあるが、この都市にちなんだものである。
しばしば中国王朝の首都となった。東周の時期、洛邑(らくゆう)と呼ばれ首都となったことに始まり、後漢・魏 (三国) 曹魏・西晋・北魏・隋・後唐の首都となった。また、長安を都とした王朝でも、洛陽を副都とした王朝が多かった。

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