ルアンナムタ

物語の舞台への旅

ルアンナムタ - 椎名誠『ただのナマズと思うなよ』の舞台

ラオス・ルアンナムタ

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ラオス山中のアカ族の群落をうろついている。たまたま今日行った村ではお祭りが行われていた。お祭りといっても百五十人ぐらいの村だからたいしたことをするわけでもなく、村人が踊りと歌をうたいモチ米を食べる。

「ラオス汗だら旅日記」より。

ラオスの首都ビエンチャンからプロペラ機で1時間ほど北上してルアンナムタへ、そこから車で4時間かかってシェンマックに、さらにメコンを小舟に揺られてやってきたアカ族の村。

こういう種類の少数民族を訪ねたりする旅は「ウルルンかよ」のツッコミでぜんぶ無化されてしまったりするのでやりにくい時代です。

ルアンナムター県について

ルアンナムター県(ແຂວງຫຼວງນ້ຳທາ)はラオスのクウェーン(県、ແຂວງ)のひとつ。ラオス北部の県である。県都はルアンナムター郡(ເມືອງຫຼວງນ້ຳທາ)。

* 南西にボーケオ県(ແຂວງບໍ່ແກ້ວ)、南東にウドムサイ県(ແຂວງອຸດົມໄຊ)と隣接している。

* 北は、ミャンマーシャン州ならびに中国雲南省に隣接している。北西の国境はメコン川(Nam Khong)になっている。

* ルアンナムターはおよそ932,500haの面積であり、うち95%が標高2000m程度の森林山岳地帯である。

* 主要河川はナム・マー、ナム・ロング、ナム・アーン、ナム・ター、ナム・トゥング、ナム・シング、ナム・ンゲン、ナム・ヤー、ナム・ファーその他である。

ルアンナムター県は、近年経済成長が著しく2013/14年度のGDP成長率は8.9%、一人あたりGDPは1244ドル、GDP比では農業セクターが51.6%、工業セクターが22.4%、サービスセクターが26%を占める。典型的な山岳農業地域である。

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