ランカウイ

物語の舞台への旅

ランカウイ - 青山真治『ホテル・クロニクルズ』の舞台

マレーシア・ランカウイ

写真

ランカウイに来て三日目の朝、送られてきたファックスを受け取りに行ったホテルのロビーで妻は、ドイツから来た老婦人に話しかけられた。

「砂浜に雨が降る」より。

マレーシア北西部、タイ国境にほど近いアンダマン海に浮かぶリゾート島、ランカウイ。人気ホテルのタンジュン・ルー・リゾートが舞台となります。

リゾートには関心の薄い私なので何も語れません。

ランカウイ島について

ランカウイ島の夕日

ランカウイ島 (Pulau Langkawi) とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある島。地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味する。クダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼ぶ。数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島と呼ばれている。

ランカウイ島は1978年に自由貿易地帯に指定されたため、島内で売られている商品には関税などの税金は一切かからなくなった。そのためたとえば、缶ビールは1本50円ほどで売られている。1980年代後半より、政府主導で「第二のペナン島」を目指して観光開発が進み、アジア各国はもとよりヨーロッパからの観光客が多数来る一大リゾート地となっている。

2004年12月末のインド洋大津波で被災したものの、比較的被害は少なく、現在は復興している。

by Wikipedia

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