ペシャワール

物語の舞台への旅

ペシャワール - 村上龍『希望の国のエクソダス』の舞台

パキスタン・ペシャワール

バンコク経由でカラチに入り、その後パキスタン航空の国内線に乗り換えてイスラマバードに向かう。イスラマバードから、日本メディアがうろうろしているペシャワールまでは、適当に車を調達して自分で行け、ということらしかった。

16歳の日本人少年がパキスタンで地雷除去の仕事に従事しています。マスコミの注目を集め、記者達がパキスタン北部のペシャワールに集まっています。ペシャワールの先へはメディアへ通行許可が降りず進めない様子。

アフガニスタンの国境に近く、アフガン難民もあり雑然とした地域です。

ペシャーワルについて

ペシャーワル(パシュトー語でپېښور、ウルドゥー語でپشاور、アルファベット表記でPeshawar)は、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州の州都である。また、連邦直轄部族地域(トライバルエリア、FATA)の行政上の中心地である。人口122万人(2007年現在)。

ペシャーワルはペルシャ語で「高地の砦(High Fort)」という意味である。西に50km行けばカイバル峠があり、アフガニスタンとの国境にとても近い。

日本ではペシャワール、ペシャワルとも表記される。

by Wikipedia

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