セーヌ河岸

物語の舞台への旅

セーヌ河岸 - 松浦寿輝『そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所』の舞台

セーヌ河岸(フランス・パリ)

セーヌ河岸にほど近い、とある細い通りにその画廊はあった。あれはシンポジウムだったか何だったか、スケジュールの詰まった慌しいパリ滞在の途中に半日ほど暇ができて、......

パリの画廊。主人公はそこでフィリップ・モーリッツの銅版画に出会い惚れ込みます。この本の装丁にも使われているものですね。

「パリのセーヌ河岸」と言うと世界遺産でもあります。ノートルダム大聖堂などがあるパリ中心部を流れるあたり。画廊もそのへんにはいくつでもあるようですが作中の画廊がどこにあたるのかは正確には分かりません。画廊、閉めちゃうしエピソードでもあるしね。

パリのセーヌ河岸について

「パリのセーヌ河岸」(パリのセーヌかがん)は、フランスにあるユネスコ世界遺産のひとつ。首都パリを流れるセーヌ川の川岸のうち、シュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmが登録対象となっている。これには、中州であるシテ島とサン・ルイ島、および区域内に架かる橋も含まれている。

登録対象地区はパリの中心部であり、この都市が辿ってきた歴史がよく現れている。この地区には、ノートルダム大聖堂などの中世の建築群や、エッフェル塔などの近・現代建築群のように観光名所としてもよく知られた建築群が含まれる。また同時に、19世紀における優れた都市計画であり、全世界のその後の新興都市計画に影響を及ぼしたオスマン男爵によるパリ改造を限定的ながら例示するものともなっている。

それぞれの河岸の物件は上流から順に並べている。

by Wikipedia

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