オルレアン

物語の舞台への旅

オルレアン - 小野正嗣『線路と川と母のまじわるところ』の舞台

フランス・オルレアン

オルレアンの駅から、馬に乗ったジャンヌ・ダルクの像があるマルトロワ広場まで歩道を歩いている途中で、トラムウェイに追い越される。鐘のような音を鳴らして通り過ぎていく、そのシャンパン色の車体をちらっと見やりながら、母は少し悔しそうに言う。

表題作より。

オルレアンはフランス中部の都市。ロワール川が街を東西に走ります。駅からロワール川に向って歩いたところにマルトロワ広場があります。記述のとおり、ジャンヌ・ダルクの騎馬像があって、救国の英雄を讃えています。

市内にはジャンヌ・ダルクゆかりの場所もいろいろあります。

作中では、恩師を訪ねてオルレアンへ訪れる母を、子の視点から描いています。

オルレアンについて

オルレアン(Orléans、 オルレアン)、フランスの中部に位置する都市で、サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏の首府、ロワレ県の県庁所在地である。パリの約130km南西に位置する。

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