グローブ座

物語の舞台への旅

グローブ座 - 鴻上尚史『名セリフ!』の舞台

グローブ座(イギリス・ロンドン)

イギリスが、世界の中で大きな顔をしているのは、間違いなくシェイクスピアがいるからです。つまり、高知県人にとっての坂本龍馬、北海道人にとってのクラーク博士(?)みたいなものです。

分かりやすいたとえですな。もちろん誇張だとしても、あながち外れてもないような。「演劇の本場」として世界中から学びに来るわけですよ、英国風演劇を。よく考えたら何が本場だかわかりゃしないんですが、それがシェイクスピアの力。

ロンドンでは再現されたグローブ座が名所のひとつですし、故郷ストラトフォード・アボン・エイヴォンでは
シェイクスピア生家も保存されてます。シェイクスピアを訪ねる旅ってのも昔からイギリス定番ではありますね。

グローブ座について

グローブ座(グローブざ、Globe Theatre)は、ロンドンのテムズ川南岸(サウス・バンク)のサザーク地区にあった劇場であり、しばしばウィリアム・シェイクスピアと結びつけられている。1599年にシェイクスピアの劇団であった宮内大臣一座によって建てられた。土地はトマス・ブレンドの所有地で、息子のニコラス・ブレンドと孫のサー・マシュー・ブレンドが受け継いだものであった。初代の建物は1613年6月29日の火事で壊れてしまった。 二代目のグローブ座は同じ場所に1614年6月に建てられ、1642年9月6日の劇場閉鎖により廃業した。

グローブ座を現代に再現した劇場「シェイクスピアズ・グローブ」は1997年、もともと劇場があった場所から230メートルほど離れたところで開館した。1909年より、現在のギールグッド劇場は「グローブ座」という名称を使用していたが、1994年にジョン・ギールグッドを顕彰するため改名した。

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