ベルリン動物園

物語の舞台への旅

ベルリン動物園 - 川上未映子『世界クッキー』の舞台

ベルリン動物園(ドイツ・ベルリン)

で、ベルリン動物園というのはとても大きく、大阪は天王寺動物園に親しんだわたしとしてはなんとも目に色や造形がカラフルで(中略)鳥チームが意外なほど充実していたり、なんてことない山羊などが開放感ばりばりの様相であふれかえっていたり、歩き回ること一時間半ほど。

対談仕事でベルリンにやってきた著者、対談後にベルリン動物園へ。人気者となった「クヌート(白熊)」を見に行きます。

ベルリン動物園はドイツ最古にして世界最大級の動物園。

ベルリン動物園について

象の彫像を配した入口

ベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)は、ドイツの首都ベルリンにある世界最大級の動物園である。開園は1844年8月1日。ドイツ初の動物園であった。2007年には同園所有のホッキョクグマ「クヌート」が世界的人気を博した。

*1844年8月1日 - 開園。

*1913年 - 水族館開館。

*2007年 - ホッキョクグマ「クヌート」が世界的人気を博す。

2009年4月10日、女性(32歳)がホッキョクグマのプールに転落する事故が発生した。女性は足をジタバタさせ、差し出された棒につかまり、あと少しで救出かと思われたが、再び転落してしまった。ロープをたぐり寄せ、再びはい上がろうとしたとき、ホッキョクグマが水中から女性の尻にかみついた。女性は重傷を負い、病院に搬送された。なおクヌートも現場にいた模様。

by Wikipedia

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