ハニア

物語の舞台への旅

ハニア - 池澤夏樹『星に降る雪/修道院』の舞台

ギリシャ・ハニア

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ハニアはヴェネツィアの影響の濃い町だ。港の砦など、つい先頃までヴェネツィア人がいたような雰囲気がある。

ハニアはクレタ島にある、イラクリオンに次ぐ第二の都市。13世紀ごろ、ヴェネツィア支配時代の港町として栄えた。

作中では、休暇にハニアで滞在、ちょっと遠出してみようと足をのばした聖イオニアス修道院が舞台となる。遺跡と言っていい古い修道院は惹かれますね。

ハニアについて

ハニア(Chaniá、ギリシャ語: Χανιά, 、HaniaまたはKhania、ヴェネツィア方言:Canea、オスマン語: خانيه /Hanya)は、ギリシャの都市。クレタ島で2番目に大きく、ハニア県の県都。島北岸にあり、レシムノのおよそ西70km、ヘラクリオンの西約145kmにある。日本ではカニアとも表示される。

基礎自治体ハニアの公式な人口は55,838人だが、周辺の人口を含めた都市圏で70,000人の人口を抱える。人口密度は4,248.1/平方kmで、アテネ、テッサロニキの各都市圏外では最も人口密度が高い。

ハニア市はハニア湾の東端にある。この湾は東のアクロティリ半島と西のスパタ半島の間にある広いものである。カステリ丘は市の中にある突出した光景で、かつて古代都市シドニアの中心部があった所である。丘は小さなハニア平野の目立った部分を占め、郊外のプロフィティス・イリアス、アギオス・マッテオス、コノピディアナ、ヴァムヴァコプロ村などとの境界となっている。

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