サントリーニ島

物語の舞台への旅

サントリーニ島 - 辻仁成『クロエとエンゾー』の舞台

ギリシャ・サントリーニ島

「ああ、遺灰を撒きに......」
「そうだ、井島さんの遺灰を」
「サントリーニよ。ギリシャの島......」
「きっとそこにぼくもいるんだ」

エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島。日本人観光客にも人気の島です。

火山噴火で島が沈んだ(カルデラ状に残った諸島が現在のサントリーニ)史実がアトランティスのモデルだというのも興味深いです。

小説中では、主人公(のひとり)である女性が、日本を飛び出してサントリーニで暮らしています。愛した人が探し出して、ここにいることを見つけてくれることを夢見ながら、サントリーニ島北部のイアという町のホテルで働いています。

サントリーニ島について

サントリーニ島(Σαντορίνη / Santorini) もしくは ティーラ島(Θήρα / Thira)は、エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の島。かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形(サントリーニ・カルデラ)の一部で、その外輪山にあたる。「サントリーニ島」の名はカルデラ全体、すなわち本島を含めた5つの島々(サントリーニ諸島)の総称としても用いられる。

カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の一つである。一方で、サントリーニ・カルデラ内では現在も活発な火山活動がある。

by Wikipedia

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