スコーグスシュルコゴーデン

物語の舞台への旅

スコーグスシュルコゴーデン - 重松清『十字架』の舞台

スコーグスシュルコゴーデン(スウェーデン・ストックホルム)

 紙が挟んであったのが、まさにそのスクーグスチルコゴーデンを紹介したページだった。
『森の墓地』という意味らしい。ストックホルム郊外の森がまるごと墓地になっていて、礼拝所や火葬場もある。

ストーリーにがっつり絡むので、作中のどういう文脈で登場するかは語らないでおきますが、世界遺産に指定されている墓地です。スコーグスシュルコゴーデン、森の墓地と呼ばれる文化遺産です。

自然のなかに立つ十字架、タイトルのイメージをふくらませてくれます。

スコーグスシュルコゴーデンについて

聖十字架礼拝堂の復活像

礼拝堂

スコーグスシュルコゴーデン(Skogskyrkogården,森の墓地)は、スウェーデンの首都ストックホルム郊外にある共同墓地。設計コンセプトと造形には、ナショナル・ロマンティシズムから北欧新古典主義を経て、成熟した近代建築へと到達した同国の建築潮流の変遷を反映されている。

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