ボルチモア

物語の舞台への旅

ボルチモア - ポール・オースター『ティンブクトゥ』の舞台

ボルチモア(アメリカ・メリーランド)

ボルチモア自体には何の反感もなかった。匂いにしても、この数年渡り歩いてきたもろもろの街と較べて特によくも悪くもない。けれど、旅の目的は理解できても、この世で最後の時を、わざわざ来たこともない場所で送ることにするなんて悲しい話だと思った。

死の淵にたった放浪詩人が知人を訪ねるため、ニューヨークから愛犬とともに300キロ歩いてやってきたボルチモア。ワシントンDCのそばです。

作中でも主人公たちがたどり着くのですが、エドガー・アラン・ポーの旧居があり、この町でポーは亡くなっています。オースターもポーのことは好きだったはずですよね(たしか)。ポーの信奉者にとっては一度は行ってみたい町ですか?

南北戦争の舞台となったり、水族館など見どころも少なくないようなので、ってウィキペディア見ながら言うてるだけですけど、機会がありましたら。

ボルチモアの写真

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ボルチモアについて

ボルチモア (Baltimore) はアメリカ合衆国メリーランド州に位置する独立市 独立都市である。2005年現在、2002年の628,670から増加し、人口は636,251人であり2000年現在のw:Baltimore-Washington Metropolitan Area ボルチモア-ワシントン Metroplexの人口は1990年の670万人から増加し、760万となる。アメリカ東海岸、チェサピーク湾の奥部にあり、古くから天然の良港として知られ、1729年に南部産タバコの輸出港として開かれ発展、市名は州建設の功労者に因む。
南北戦争の舞台にもなり、国歌やアメリカ合衆国の国旗 星条旗もこの地で生まれた。1830年に全米で初めて鉄道が開通。魚種の豊富な優れた漁港として知られたが、ペンシルバニア炭田の開発により工業が発展、後に造船、鉄鋼などで財政を潤し、また貿易港として発展、ピークには人口100万人に迫る勢いを見せた。

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