イヌヴィック

物語の舞台への旅

イヌヴィック - 村上龍『愛と幻想のファシズム』の舞台

カナダ・イヌヴィック

北極海へと注ぐ赤い河を渡ると、イヌヴィックまでは百キロ近く直線道路が続いた。景色は完全にフラットになった。山も丘も谷もない。沼と、澱んだクリークと、苔が被った凍土と、頼りなく立っている細い幹の樹木、それだけだ。

北極圏の町、イヌヴィック。主人公のトウジとゼロがこの町で出会います。物語の序章です。

イヌヴィックはカナダの北西部、マッケンジー川沿いにあります。

夏は日が沈まない白夜になりますが、作中でも7月、白夜です。

イヌヴィックについて

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