マラジョー島

物語の舞台への旅

マラジョー島 - 椎名誠『真昼の星』の舞台

マラジョー島(ブラジル・パラー)

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そのあと巨大なマラジョー島に上陸した。観光地という訳でもないのに川沿いにホテルがあった。川中島によって分けられた反対側のアマゾン河が一望できる。

アマゾン河口にある世界最大の川中島、マラジョー島。河口の町ベレンの対岸になります。九州くらい大きな島が中州になってるというのはなかなか想像しにくいものがありますね。

ブラジルで一番うまい泥蟹、カランゲージョがここで獲れるということで見に行く椎名氏です。

マラジョ島について

マラジョ島(マラジョとう、ポルトガル語 Ilha de Marajó)は、ブラジルのアマゾン川河口にある島である。面積約4万平方キロメートル(九州を上回る)。

マラジョ島は北をアマゾン川、南をパラ川にはさまれた巨大な中州で、四方を淡水に囲まれた島としては世界最大である。島の北東側は大西洋に面しているが、アマゾン川からの莫大な流量により沖合いまで淡水化されている。

島の全域が低地で雨が多いため、熱帯雨林と湿地が広がる。

島の産業としては、天然ゴムの採取と水牛の飼育がある。島内に大きな町はないが、パラ川の対岸に大都市ベレンがあり、これを介せば国内外との交通は不便ではない。豊かな自然を求めて観光客が訪れる。

by Wikipedia

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