キューバ

物語の舞台への旅

キューバ - 池澤夏樹『室内旅行』の舞台

読書日記という以上、何か読まなければ書けないはずだが、困ったことにこのところ本というものを一冊も手にとっていない。五週間前からカリブ海に来ていて、島から島をめぐり、時にはヨットの上で暮らし、海に潜り、また飛行機で別の島に渡るという生活。

いい生活だなぁというのは置いておいて、カリブ海を知るための書およびカリブ海文学ということでいくつか紹介されています。

クリストーバル・コロン『コロンブス航海誌』岩波文庫
ラス・カサス『インディアスの破壊についての簡潔な報告』岩波文庫
スティーヴンソン『宝島』新潮文庫
イアン・フレミング『ドクター・ノオ』ハヤカワ文庫
ギャビン・ライアル『本番台本』ハヤカワ文庫
ヘミングウェイ『海流のなかの島々』新潮文庫

旅先で資料がないので記憶のなかからカリブ海に関する本をあげてみよう、といって上記のようなラインナップが出てくるのはすごいよね。

私はぜんぜん読んでないけど。

そんで、カリブ海としか言ってませんが、キューバに地図位置落としておきます。

キューバについて

キューバ共和国(キューバきょうわこく、República de Cuba)、通称キューバは、カリブ海の大アンティル諸島に位置するラテンアメリカの共和制国家である。島国であり、ウィンドワード海峡を隔てて東にはイスパニョーラ島のハイチとドミニカ共和国が、ケイマン海峡を隔てて南にはケイマン諸島とジャマイカが、フロリダ海峡を隔てて北に145km先にはアメリカ合衆国のフロリダ州が存在する。首都はハバナ。

フィリピンのルソン島ほどの面積を持つ島国で地理的には北アメリカに含まれるが、広義の中央アメリカにも含まれる。「アメリカ合衆国の裏庭」とも呼ばれるが、南北アメリカ大陸、及びヨーロッパとラテンアメリカを結ぶ要路に位置している。また、アメリカ大陸で初めて成立した社会主義政権にちなみ、「カリブに浮かぶ赤い島」と形容されることもある。

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