スーダン

物語の舞台への旅

スーダン - 古川日出男『アラビアの夜の種族』の舞台

それは小王国で、ひとつの商都からなる砂漠の邑です。その地理はといえば、上エジプトの最南部がヌビア王の領地を経てあらゆる蛮境と接するところ、聖なるナイル河が二度、三度と彎曲する砂漠地帯であって、じつに心地よい緑野を国土としておりました。

「ゾハル」と呼ばれるオアシスの町が舞台となりますが、ファンタジーゆえ場所の特定ができません。ナイル河をさかのぼったスーダン側?

エジプト内アブ・シンベルのあたりがヌビア遺跡と呼ばれますが、ヌビアといったときの領域も広くて、ヌビアより南ならやはりスーダンに入るのかなぁ。

イメージとしては古代エジプトの都市を描いておけばいいんでしょうかね。

砂漠の遺跡に封印された蛇神。禍々しく美しい、ストーリーです。

スーダンについて

スーダン共和国(スーダンきょうわこく、جمهورية السودان、Republic of the Sudan)、通称スーダンは、北東アフリカに位置する国家である。首都はハルツームである。エジプト、リビア、チャド、中央アフリカ、エチオピア、エリトリア、南スーダンと国境を接し、東は紅海に面している。

アルジェリア、コンゴ民主共和国に次いでアフリカ大陸で3位の面積を擁する。2011年7月に南スーダン共和国が分離独立する前は、面積2,505,813km2とアフリカ大陸最大の国土を有する国家であった。

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