田口ランディ

田口ランディの新刊・近刊情報

  • 田口ランディ
    2021-02-08
    河出書房新社 河出文庫
    地下鉄サリン実行犯の死刑囚Yと交流する作家の「私」。真実を追ううち、自身が制御できなくなり…衝撃のノンフィクション・ノベル。
  • 田口ランディ/結城正美/六七質
    2019-02-09
    キノブックス
    2011年3月11日の大震災後に宇都宮から福島へ転校した小学校5年生の少年リク。引っ越した町には、人影がなかった。道路にも、校庭にも誰もいな...
  • 加藤展生/田口ランディ
    2017-12
    ホノカ社 JSD BOOKS
    五感を越えた、未知の領域を拓くかつてない「対話」が始動した!プロダウザー・加藤展生と、作家・田口ランディ。未知の領域を冒険してきた二人が、潜...
  • 田口ランディ
    2017-11-10
    河出書房新社
    地下鉄サリン実行犯の死刑囚Yと交流する作家が行き着くのは、オウム事件の真実か、それとも……人間のグロテスクな自我を抉る衝撃作
  • 田口ランディ/山田スイッチ
    2017-08
    地湧社
    幸せになるのにお金が必要だというのは思いこみ。「幸せはゼロ円です」人生が楽しくなる60編のほんわかエッセイ。
  • 田口ランディ/山田スイッチ
    2017-07
    地湧社
    苦しいときは怠けよう。ゆっくり遠回りした場所にきれいな花が咲いているものだよ。人生が楽しくなる60編のほんわかエッセイ。
  • 田口ランディ
    2017-01-12
    祥伝社
    「恋愛」にざわつくあなた、坐ってみませんか?
    足の痺れの先に、光は見えるのか。
    尽きせぬ煩悩に効く物語。
  • 田口ランディ
    2016-11-22
    春秋社
    死と生と愛の深淵を見つめ続けてきた著者が、渾身の思いを込めて解き放つ、珠玉の掌編小説集。
  • 田口ランディ
    2016-02-20
    晶文社
    「安らぎは心のなかにあるよ」心のもやが晴れる、ことばのお守り。『「ありがとう」がエンドレス』に続く、つぶやきエッセイ第2弾!
  • 田口ランディ
    2016-01-04
    文藝春秋 文春文庫
    人が立ち入ることが出来ない高放射能汚染区域〈ゾーン〉。あの世とこの世がつながる場所で生きる者たちの命の輝きを描いた傑作中篇。
  • 田口ランディ
    2015-10
    キノブックス
    宇都宮から福島へ転校した小学校5年生の少年リク。引っ越した町には、人影がなかった。道路にも、校庭にも誰もいない。外で遊びたい。思いっきり自転...
  • 田口ランディ
    2015-10
    中央公論新社
    森のイスキア佐藤初女さんと出会って田口ランディさんが体験した「気づき」と「変化」。15年の交流を経て明かされる魂の軌跡。
  • 田口ランディ
    2015-06
    晶文社
    母から娘に渡す、しあわせになる言葉の贈りもの。笑顔で「はい」と言ってごらん!
  • 田口ランディ/秋山眞人
    2014-06-10
    JMA・アソシエイツ ステップワークス事業部
    作家の田口ランディ氏と日本を代表する超能力者の秋山眞人氏が、科学主義、原理主義を超える超能力、覚醒、精神世界について徹底的に語り合った精神世...
  • 矢作直樹/田口ランディ
    2014-05-08
    マガジンハウス
    考えすぎない。迷いを捨てる。しがらみをなくす。我慢はほどほどに。この世をうまく卒業するために、いま知っておきたいこと。『人は死なない』の矢作...
  • 田口ランディ
    2014-04-27
    サンガ
    ブッダとは誰か?仏教とは何か?3・11の震災後の言葉を探して仏教に問いかけるー仏教と真剣に向き合う僧侶、研究者との対話を通して、仏教の「新し...
  • 田口ランディ
    2014-03-11
    祥伝社
    本当の自分が見つけられない30代無職女子、悩みを捨てきれぬ40代女流作家の不思議な出会い。「恋愛」「容姿」「家族」…尽きせぬ煩悩に効く物語。
  • 田口ランディ
    2013-10-25
    KADOKAWA 角川文庫
    世界と自分の在り方を問う、魂を揺さぶる傑作長編小説!!
  • 田口ランディ
    2013-05-23
    文藝春秋
    福島の今を見たくて作家・羽鳥よう子は「ゾーン」に踏み込む。震災で人生の方向転換を余儀なくされた人々の想いをリアルに描く四篇。
  • 田口ランディ
    2012-10
    新潮社
    地震で揺れ続けるこの日本に生きているということ、原発のある国に暮らしているということ…ブッダの大きなこころを仰ぎ見つつ、無常の世をさまよいな...
  • 田口ランディ/桝野正博/高柳雅人
    2012-04-25
    KADOKAWA 角川文庫
    死にゆく人は、ほんとうに大切なものを教えてくれる。
  • 田口ランディ
    2012-03
    イースト・プレス よりみちパン!セ
    かたちあるゆえに触れることのできるこの世界のやさしさと、そこから旅立ってゆく魂の清冽な軌跡を描いた、著者渾身の、切なく、愛しい純愛小説。
  • 田口ランディ
    2011-12
    角川書店 : 角川グループパブリッシング
    あなたは最低のひと。でも、私を強くしてくれた。男の求愛に堕ちていくOLが最後にたどりついたのは-。妻子ある男との性愛に溺れるOLが語る衝撃の...
  • 姜尚中/本多弘之/田口ランディ
    2011-11
    朝日新聞 朝日新書
    わが身の愚かしさ、罪深さを悩みぬき、大きな「はたらき」に生かされていることに気づく-。七五〇年の時空を超えて、いまに生きる"親鸞"。政治学者...
  • 田口ランディ
    2011-10
    汐文社
    夏休み、福島の子どもたちを北海道に招待しよう!その試みに日本全国そして海外へも支援の輪がひろがり、「ふくしまキッズ」夏季林間学校がはじまりま...
  • 田口ランディ
    2011-09
    筑摩書房 ちくまプリマー新書
    世界で唯一、原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのだろう?ヒロシマ・ナガサキとフクシマは、見えない糸でつながっている。そのつながりを、...
  • 田口ランディ
    2011-06
    角川学芸 : 角川グループパブリッシング
    それでも人は、UFOを求める。多くの人が語る、不可思議な「体験」-。やがてそれらは、奇妙な符合を見せはじめた。日常と超常をさまよう渾身のノン...
  • 田口ランディ
    2011-05
    角川書店 : 角川グループパブリッシング
    一人の少女が、この路地で消えた。1987年10月23日-。あの日、少女に何があったのか。拉致?神隠し?UFO?それとも-かつて一緒にUFOを...
  • 田口ランディ
    2011-02
    朝日新聞
    これは現代のアニミズムの物語!影を見る。蟲と話す。獣と契る。蛇を抱く。人と動物と月は今もかかわりあっているのです。6つのふしぎ小説集。
  • 田口ランディ
    2010-09
    朝日新聞出版 朝日文庫
    若き外科医の斐川竜介は、肝臓ガンに冒され余命1年であることを知る。絶望の中、自分の患者だったリストカットの少女に支えられ、最先端医療を求める...