下井草

物語の舞台への旅

下井草 - 青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』の舞台

下井草(東京都・杉並区)

写真

OKマートは一駅隣りの井荻駅にあるのだが、電車を使うと余計に時間がかかってしまう。これは駅の構造に秘密がある。まず、最寄りの下井草駅には南側にしか改札口がない(商店街の利権絡み)。

井荻駅には「OKマート」はありません。「OKストア」だったらあるかと言ったらそれもないのですが、何かモデルはあるのでしょうか。

下井草駅の北側に住んでいる主人公が、井荻駅北側にあるスーパーに行くのに電車を使うといかに時間がかかるか、をぐだぐだと語っている部分です。

商店街の利権が絡んでたのかどうかは知りませんが、下井草駅には2007年に北口ができました。小説はなかなか開かない踏切を待たねばならなかった時代に書かれてます。この北口開設で、彼の悩みはひとつ解決したのでしょうか。

下井草について

下井草(しもいぐさ)は、東京都杉並区の地名。現行行政地名は下井草一丁目から五丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は167-0022。

杉並区の北部に位置する。北を西武新宿線、西を環八通り、南を早稲田通り、東を中杉通りに囲まれた、東西に細長くやや東南方向に広がった四角形の北東部を切り欠いた形状の範囲にあたる。おおむね東南部を一丁目として、東から西へ二丁目から五丁目が並ぶ。北辺を走る西武新宿線を境として北は井草に隣接し、西は環八通りを境として上井草に、南は早稲田通りを境として清水・本天沼、東南部では中杉通りを境として阿佐谷北に、それぞれ隣接する(いずれも同区)。北東部の「切り欠き」は中野区白鷺の一部である。地内東南部を西南から東北へ流れる妙正寺川は、一丁目と二丁目の境界となっている。地域の西部にはかつて妙正寺川支流の井草川が流れていたが、現在は暗渠化されている。主に住宅地として利用されている。 荻窪警察署の管轄内にあたる。

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