岡崎祥久

岡崎祥久の新刊・近刊情報

  • 岡崎祥久
    2014-09-30
    講談社
    君のためなら、時空だって超えられる。とんぼ玉に導かれて三つの世界を巡る少年マルテの、めくるめく冒険譚!
  • 岡崎祥久/水上みのり
    2009-11
    理論社 おはなしルネッサンス
    心を広げてくれる、摩訶不思議。スッポンになって消えてしまったお母さん、千年生きたキツネと人間の智恵くらべなどなど11話。小学校中学年から。
  • 岡崎祥久
    2008-10
    草思社
    15日前、7ヶ月前、昨日、21年前…これまで書き散らしてきた走り書きの中で立ち往生しつづける私、私、私ー。あれは本当に“私”なのか?第139...
  • 岡崎祥久
    2008-08
    講談社
    誰も待つ人のない故郷で、就いた仕事は「ノーブル交通」の運転手。"貴族風"の制服に身を包み、低スピードで走る。この市の地理は知ってる。が、郷愁...
  • 岡崎祥久
    2005-02
    理論社
    魔術とは「人類を苦しめてきたもっとも有害な妄想」である。僕は、自分でもどうすることも出来ない熱狂の中にいた。人智を越え、次のパワーの源へ。超...
  • 岡崎祥久
    2004-08
    文藝春秋
    微妙にズレた登場人物たちが織りなす岡崎版・都会小説。
  • 岡崎祥久
    2002-09
    講談社
    若いときに若かった人たちは幸いである-。そう言ったのはプーシキンでしたが、冨来子とともにすごす日々が明るい陽光の下にあってこそ、私たちが若く...
  • 岡崎祥久
    2002-02
    講談社
    走れ醜男、旅立て夫婦。注目の新鋭が描く低速ロード・ノベル。
  • 岡崎祥久
    2000-07
    講談社
    漂泊の魂が声を放つのだ-ここではないどこかへ!と。30過ぎ、臍の緒つき。無為徒食のクズ男といかれた女たちのさすらい。独自のユーモアと繊細なセ...
  • 岡崎祥久
    2000-05
    理論社
  • 岡崎祥久
    1997-11-25
    講談社
    おれのくそったれな労働の日々。群像新人賞受賞作。