吉村萬壱

吉村萬壱の新刊・近刊情報

  • 吉村萬壱
    2020-02-27
    河出書房新社
    中2男子の性の目覚めがもたらす、官能と陶酔。吉村萬壱版『金閣寺』、ここに誕生!
  • 吉村萬壱
    2020-01-11
    徳間書店 徳間文庫
    タイムスリップして、もう一度妻に愛してもらう自信はありますか?
    芥川賞作家が描く大人の偏愛。
  • 吉村萬壱
    2019-12-25
    鳥影社
    きれいごとを吹き飛ばす圧倒的描写力によって日常世界がめくれあがる。脳と文明の虚妄をあばく恐るべき哲学小説である。
  • 吉村萬壱
    2018-10-26
    集英社
    7年余りを雌兎として生きた前世の記憶を持ち、常に交尾を欲し、数々の奇行に走る女。かつてつがいだった男と再会した女が遭遇した、恐ろしい出来事と...
  • 吉村萬壱
    2018-05-02
    徳間書店 徳間文庫
    作中登場する坂下宙ぅ吉の「三つ編み腋毛」を新たに収録した全七篇。淫靡な芳香を放つ狂気を描く、幻の短編集が待望の文庫化!
  • 吉村萬壱
    2017-09-26
    徳間書店 文芸書
    タイムスリップして、もう一度妻に愛してもらう自信はありますか?
    芥川賞作家が描く大人の偏愛。
  • 吉村萬壱
    2017-08-16
    亜紀書房
    暗い深みへと惹かれていくダイビング、「ゴミ」捨て場漁りの愉しみ、女の足の小指を切る夢、幼い頃の小さな、つぐなうことのできない「失敗」…。『臣...
  • 吉村萬壱
    2017-02-10
    文藝春秋 文春文庫
    海塚市では子供たちの体調はすぐれず、教師は愛郷教育を執拗に繰り返し、地元の魚や野菜は残さず食べる。ここは復興の町だった――。
  • 吉村萬壱
    2016-10-28
    文藝春秋
    教員を辞めた。時間は沢山あるが小説が書けない。逃避する思考は異界への入り口を呼び寄せて……。日常が非日常に転じる異色漫画。
  • 吉村萬壱
    2016-09-02
    徳間書店 徳間文庫
    身長5mの妻を介護するとき夫は。倫理を善悪では語らせない!各書評にて絶賛された怪作が待望の文庫化!島清恋愛文学賞受賞作品
  • 吉村萬壱
    2016-08-25
    亜紀書房
    休む、食べる、嘆く、忘れるーわたしを立ち止まらせる25の人間のすがた。
  • 吉村萬壱
    2015-09-10
    文藝春秋
    人間が大嫌いになったり、我慢ならなくなったり、耐えられなくなった人に贈る、不穏でグロテスクで、時に美しい作品群。
  • 吉村萬壱
    2014-12-10
    徳間書店
    これはホラーか、恋愛か。倫理は善悪では語らせない……。
    『ボラード病』で話題の芥川賞作家、最新長篇。
  • 吉村萬壱
    2014-06-11
    文藝春秋
    こんな町、他にあるんですか――〈空気〉に支配された海辺の町で少女が見たものは? 安全神話からの覚醒を促す今年最大の問題作。
  • 吉村萬壱
    2009-09-28
    文藝春秋
    その男(45歳・独居)が住み着くや、ありふれた町はとんでもないことに。怖気をふるいつつ、つい吹き出してしまう、仰天の超ド級傑作
  • 吉村萬壱
    2009-04
    講談社
    罪深き女、偽りの愛にお灸を据える、黒マントの怪人。かたくななまでに変な女たちを描いた短編集。
  • 吉村萬壱
    2008-04
    早川書房 ハヤカワ文庫
    「テロリンを殺せ」-ラジオからは戦意高揚の歌が流れ、興奮状態の民衆は暴走を繰り返しリンチ事件を起こす。この国の狂気に煽られ志願兵となった労働...
  • 吉村萬壱
    2006-08-03
    文藝春秋 文春文庫
    愛ではない。堕落でもない。あの女からもう一つの世界を知った、それだけ。身の内に潜む「悪」を描き切った驚愕の芥川賞受賞作!
  • 吉村萬壱
    2005-08-03
    文藝春秋 文春文庫
    蜘蛛女、巨大女、シマウマ男に犬人間……地球規模で新たな「進化」が始まる!? まさに奇想に次ぐ奇想、芥川賞作家の驚異のデビュー作
  • 吉村萬壱
    2005-05-31
    早川書房
    「テロリンを殺せ!」ラジオからは戦意高揚のメッセージが四六時中流れ出す。テロリンっぽい子どもをいじめるテロリンごっこが流行する。テロリンっぽ...
  • 吉村萬壱
    2003-08
    文藝春秋
    無性に酷いことがしてみたくなる…怖い。底辺を這いずる女と、高校教師。血を流し、堕ちた果てに…戦慄の芥川賞受賞作。
  • 吉村萬壱
    2002-02
    文藝春秋
    蜘蛛女、巨女、シマウマ男、犬人間…意味あんのかよ、こんな世界!第92回文学界新人賞受賞作。