松浦理英子

松浦理英子の新刊・近刊情報

  • 松浦理英子
    2020-05-08
    文藝春秋 文春文庫
    〈パパ〉日夏、〈ママ〉真汐、〈王子〉空穂、同級の女子高生三人が演じる疑似家族の行方は。時代を切り開く作家が到達しえた傑作。
  • 松浦理英子
    2020-01-07
    朝日新聞出版 文庫
    幼い頃から「犬になりたい」と切望する八束房恵は、玉石梓という理想的な犬の飼い主に出会い、「あの人の犬になりたい」と願うようになる。そこへ謎の...
  • 松浦理英子
    2020-01-07
    朝日新聞出版 文庫
    梓の飼い犬・フサとなった房恵だが、彼女の実家は決定的に崩壊していた。性的虐待を続ける兄、息子ばかり偏愛する母親。一方、まるで梓が書いているか...
  • 松浦理英子
    2017-09-05
    小学館 P+D BOOKS
    家賃代わりに差し出される短篇小説と、それに対して辛辣意見を浴びせる家主。やがてコメントは作家の精神を抉るような質問状となり、青春を共に過ごし...
  • 松浦理英子
    2017-04-26
    文藝春秋
    日夏と真汐と空穂。女子高生3人の〈ファミリー〉とそれを見守る同級生たち。3人の均衡の中で生まれるドラマを巧みに語る傑作長編。
  • 松浦理英子
    2015-01-28
    新潮社 新潮文庫
    孤独な中年男の心をとらえたのは、レズビアンの親友が追いかけた恋そして友情だった。女と男、女と女の繊細な交歓を描く友愛小説。
  • 松浦理英子
    2012-08
    新潮社
    男友達もなく女との恋も知らない変わり者の中年男・本田の心を捉えたのは、レズビアンの親友・七島の女同士の恋と友情。女たちの世界を観察することに...
  • 松浦理英子
    2010-09
    朝日新聞 朝日文庫
    幼い頃から「犬になりたい」と切望する八束房恵は、玉石梓という理想的な犬の飼い主に出会い、「あの人の犬になりたい」と願うようになる。そこへ謎の...
  • 松浦理英子
    2010-09
    朝日新聞 朝日文庫
    梓の飼い犬・フサとなった房恵だが、彼女の実家は決定的に崩壊していた。性的虐待を続ける兄、息子ばかり偏愛する母親。一方、まるで梓が書いているか...
  • 松浦理英子/マイケル・エメリック
    2009-08
    講談社インターナショナル
    どこにでもいる平凡な女子大生、一実。ある日眠りから覚めると、自分の右足の親指がペニスになっていた。突然現れた親指Pが、無垢だった彼女を未知の...
  • 松浦理英子
    2007-12
    河出書房新社 河出文庫
    あなたにとって世界とは佐久間背理なんでしょう?…麻希子は大学を辞めた今も、同級生だった背理と「主人と奴隷」ごっこの関係を続けている。そんな麻...
  • 松浦理英子
    2007-11-09
    文藝春秋 文春文庫
    人は性を介在させずに分かりあえるのか。女性が、家庭でも男でもなく同性の友人を求める切なさと、痛ましさを描いた“友情”小説
  • 松浦理英子
    2007-10
    朝日新聞社
    あの人の犬になりたい。そして、人間では辿り着くことのできない心の深みに飛び込んで行きたい-『親指Pの修業時代』から14年。今、新たに切り開か...
  • 松浦理英子
    2007-05
    河出書房新社 河出文庫
    「私、あなたを抱きしめた時、生まれて初めて自分が女だと感じたの」-二人の女性の恋は、「男と女ごっこ」を拒絶し自分たちに合った性愛を手探りする...
  • 松浦理英子
    2006-04
    河出書房新社 河出文庫
    どこにでもいる無邪気で平凡な女子大生、一実。自殺した親友の四十九日の翌日、眠りから目覚めると、彼女の右足の親指はペニスになっていた。突然現れ...
  • 松浦理英子
    2006-04
    河出書房新社 河出文庫
    新しい恋人、春志と、性的に特殊な事情を持つ人々が集まる見せ物一座"フラワー・ショー"に参加した一実。だが、一実自身は同性である映子に惹かれて...
  • 樋口一葉/松浦理英子
    2004-12
    河出書房新社 河出文庫
    今、脚光を浴びる夭逝の天才作家・樋口一葉の主要作品を現代文学の最前線の作家たちが現代語訳で甦らせた画期的な試み。「たけくらべ」=松浦理英子、...
  • 松浦理英子
    2001-04
    角川書店 角川文庫
    偽りの自分という鐙を脱ぐことができない、友情も恋愛も自分も信じられない、勉強を強要する母親が嫌-。目に見えぬ不安と解決されない悩みに包まれる...
  • 松浦理英子
    2000-10-02
    筑摩書房
    私は世界を両手で粉々にすり潰しそれを見て微笑むあなたが見たい。ベイビー、ベイビー、ベイビー…。松浦理英子、7年ぶりの新作小説。
  • 松浦理英子
    2000-07
    白水社 白水Uブックス
    性の感受性をどのように表現するか。女性の人格と女体とが切り離された、男性社会の虚妄で貧しい性のゲームを批判し、作者が強く惹かれる絵画や写真、...
  • 松浦理英子
    1998-12
    角川書店
    親にも負けずいじめにも負けず、純真かつ強靱に生きるための青春サバイバル法。
  • 松浦理英子
    1997-12
    筑摩書房 ちくま文庫
  • 松浦理英子/笙野頼子
    1997-04-04
    河出書房新社 河出文庫
    九十年代文学シーンをぬりかえたダブル・スーパー作家が、不遇時代や日々の生活、創作の秘密、フェミニズム観などすべてを本音で語りあいながら、つま...
  • 松浦理英子/樋口一葉
    1996-11
    河出書房新社
    吉原のとなり町"大音寺前"、子どもたちは二つのグループにわかれて対立していた。やがて遊女になるさだめにある少女・美登利と、美登利がほのかに思...
  • 松浦理英子
    1995-09-04
    河出書房新社 河出文庫
    性の見せ物一座に加わった、親指ペニスを待ち受ける数奇な運命は…。新たなセクシュアリティのあり方をラジカルに問いかけながら、かつてない文学世界...
  • 松浦理英子
    1995-09-04
    河出書房新社 河出文庫
    ある夕暮れ、午睡から目覚めると、左足の親指がペニスになっていたー。驚くべき奇想とともに始まる性の遍歴を描いて、発表直後から圧倒的な反響を呼び...
  • 松浦理英子
    1994-10
    河出書房新社
    私はこの小説を書いたことを誇りに思う-著者。《定本》映画化決定。'80年代に孤立した輝きを放った女流文学賞作家の畸型的傑作。
  • 松浦理英子
    1994-09-25
    筑摩書房
  • 松浦理英子/笙野頼子
    1994-08
    河出書房新社
    一度、食べたらやめられない。ダブル・スーパー作家の乱れ撃ちジャンキー・トーク。
  • 松浦理英子
    1994-05
    白水社
    絵、写真など美術作品や文化から喚起される、もう一つの欲望世界への誘惑。澄みきった感受性と批評力が、世の中の固定観念に揺さぶりをかけ、非性器的...