現代文学100字レビュー
ピックアップレビュー
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ちょっとすごいタイトルの短編集。水滸伝や三銃士や罪と罰など世界の文学を題材にした自由奔放パロディ。聖書でも遊んでる。「初期化するエデンの東のかたに園を設けてアダムを左クリックします。」なんだこれ(笑)。文学(小説)
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季節の絵本第二弾。全面的に桜色な、春の風景。散った桜が池に浮かぶ絵とかいいね。「あめぽぽぽ」が五音なら「ほわほわさくら」は七音で、そういったところにも歌人のリズム感が出てるのかな。音読するとよりよい。絵本
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東京裁判と「天皇の戦争責任」を考える長編小説。ディベートでは「そうだったのか」と発見もあったが、法学的議論では終わらなくて。時空を超えるファンタジックな要素がありながら「私」小説であるところも赤坂的。文学(小説)
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自伝的要素を多く含んだ短編集。同人誌を作りながら、作家になる日を夢見ていた高校時代の表題作や、無邪気な小学生時代、当時の風俗を織り交ぜながら描かれている。郷愁を誘う、というフィクションではあるのだが。文学(小説)
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言葉に関するパズルというかクイズの本。作家のペンネームの由来とか、映画の邦題とか、己と巳と已の違いとか、いわゆる雑学的知識が身につく書。日本語はとにかく面白い!という著者の昔から一貫した姿勢が見える。言語




